「ミミック」 かつてメキシコのグアダラハラに留学していたときの
友人に、小さなSFX工房を経営し活躍している人がいました。
当時から、彼が作った実験映画のセンスには、特別な何かが
ありました。帰国後数年して、公開されたハリウッド大作の監督の
クレジットに彼の名前を観たときに、驚きと同時に、当時感じた
成功の予感に納得しました。
それが「ミミック」ーその後の活躍は著しく、「デビルス・バックボーン」
「ヘルボーイ」「ブレイド2」とハリウッドで順調に成功を重ね、
現在日本で、彼の最新作「パンズ・ラビリンス」が公開されています。
迷宮をさまよう少女の物語ー東京新聞の映画評では、今年屈指の
名作とありました。近日観に行きたいと楽しみにしています。(M)
ミミック / 東芝デジタルフロンティア
ISBN : B00006F1V3
スコア選択: